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明らかなオリンピックの強行の影響による東京都感染者1410人、事前の対策が不十分なのでは?!五輪関係者次々と感染確認、連日東京都感染者1200人超!大パニック必至の予兆。

これまで当サイトでは様々な炎上案件を取り扱ってきましたが、とうとう2021年最大の炎上の事態、巨額を投じたワクチン摂取政策もスタートして時間が経過、効果が出てもいいタイミングで急激に感染者が増加、今度はまた日本最大規模の予算を投じた超巨大事業である東京オリンピックを開催するということで確実に影響を及ぼしていると思われます。

前回の記事で、オリンピック開催の影響による感染の拡大や危機について警鐘を発していましたが、いよいよ東京都の感染者も1日で1410人に到達し、感染者の増加スピードも2020年以来最速となっております。

グラフのカーブを見ても、2020年末に起きた感染拡大よりもスタート時の感染者数が多い点、また感染者の増加速度の点でも加速度が速い状況になっているため、非常に危機が高まっていることは分析できます。

 

高まる新型コロナウィルス感染拡大の危機

この勢いなら2000人到達もすぐでしょう。

 

 感染者推移の週ごとにまとめたグラフ(独自に開発)

未来の感染者予想プログラム

次々に 五輪関係者がウィルス感染している事実が発覚している状況

東京オリンピックが人類史上最も危険な大会になるでしょう。

2021年緊急事態宣言を発令しても長期間に渡り感染者が減少しなかった事実

2021年長く感染拡大が続き、日本政府により緊急事態宣言が発令されても感染者が減らない現象が起こりました。

理由としては、1年以上も感染拡大が続き、経営や生計を営むにあたる余力がないため、自粛や休業ができず、それによって感染者の減少が鈍ったと考えられます。また心理的影響も大きいと思われます。

 

2021年2月より徐々に感染者が増加し、4月に入ると感染者が急増、減少するまでに4月から2ヶ月以上、全体としては4ヶ月以上影響が持続しました。

 

2021年7月時点、2020年末に始まった感染拡大のおよそ4枚以上の感染者数から急速に感染者が激増、グラフの波形も過去最速の増加スピードのためこのままいけば8月段階で2020年12月並みの感染者数に達します。

 

ワクチンさえ打てばよしとするずさんな感染対策と無理のあるオリンピックの開催

現在の感染拡大の状況を見れば、これまで感染対策が基本的に感染防止に直接寄与していないことが考えられます。このスピードで感染の増加が進む、それも過去最速の感染の拡大のわけですから、これが日本のワクチン政策を進めた後に起きていることは間違いなく偶然ではないと考えられます。

ワクチン政策の目的は感染の拡大が起こらないことを目指していたはず

ワクチンを摂取した人の数が相当数にのぼる中で過去最速の感染拡大が起きるのは基本的に変です。

首相官邸のホームページでも明確に「結果として新型コロナウィルス感染症のまん延の防止を図る」と書かれています。

事実としてまん延は防止されるどころか過去最悪の状況を迎えつつあります。

 

オリンピックに付随する様々な問題に対する対策の欠落

オリンピックを開催すれば当然様々なことが起こります。


世界規模のビッグスポーツイベントでハグやハイタッチがあるのは当たり前じゃないでしょうか?オリンピックとは古代から集団による陶酔を象徴するイベントのはずです。

 

電通によるオリンピック開催な巨額の不正な資金の流れ

オリンピックの開催で暴騰する電通株価

 

このままいけば今後日本は非常に厳しい感染拡大と、それによって甚大な被害・影響を受ける状況になることは予想できます。それに対して、マスクや自粛などというような消極的な対策で、いったいどうやって感染者、重傷者、死者を減らすのか、また経済的な影響も予測不能な甚大な影響を引き起こす可能性すら十分に考えられる状況です。

今すぐに感染者を減少させることに徹底しても既に遅いくらいのタイミングだと思いますが、この状況でオリンピックを開催するということで、本当に危険な選択を日本が国家をあげて選択している現実に対して、100%反対を唱えたいと思います。

みなさんも是非健康には気を付けましょう。

 

以上、管理人でした。