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番外編:繰り返される感染拡大・矛盾する政府政策と社会の混乱

今回は番外編で、新型コロナウィルスの感染拡大について、政府の方針がそもそも日本全国の混乱を引き起こすような矛盾のある姿勢、方針、言動、行動のために、社会が混乱している状況があり、この件については政府側の一貫した方針の実施以外には収束不可能な要素のため資料を作成しました。

 

2020年以来続く感染拡大と、2021年5月に至っても過去最多の記録を更新した2020年末並みの感染拡大が進行している懸念が高く、過去の実績でも1つの波の減少に至るまでの期間が大体最短でも1.5~2ヶ月以上かかっており、それもおそらく潜在している感染者数が時間経過とともに増えていることから長引いている傾向があります。したがって、2021年7月のオリンピック開催にあたっては、感染者の減少自体が早くてもその期間に重なる計算になるのです。

 

 超簡単新規感染者グラフ全国版(週毎)

現状東京、大阪と日本の2中心地で感染者が急増しており、オリンピック開催は到底実施困難でしょう。開催するには国民に半年分くらいの一律給付金を配り、国民は6ヶ月間自粛を徹底、その間にオリンピックを開催するくらいしか方法がないのではないでしょうか。少なくとも何もせずには不可能なことは当然わかり切っています。

 

国民には「外出するな、自粛を」と言いながら、オリンピックが開催できるのであれば、国民が多少外出することなんて微々たるものじゃないですか?別にオリンピックのために国民がいるのではなく国民のための政府であり政治でありオリンピックですよね。

政府が明らかに矛盾した方針を大々的に唱えると人間理解力にも個人差があり、能力にも個人差があるのですから、混乱やパニックが発生してそれが次の感染拡大に要因になるのではないですか?政府にはそこまで考えていただかないと明らかに感染拡大は防げていない状況なので、まずは混乱が起きない少なくとも姿勢は一貫していただかないと、その責任は確実に政府にありますので以上よろしくお願いいたします。

 

なお、このままいけば確実に炎上するでしょう。

 

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