未分類管理人実体験案件

【追記あり】案件No2:賃貸保証会社と不動産仲介業者の後ろ暗い関係「重要事項説明不備・契約書の偽造・手数料金倍額引き落とし等」

忘れもしない2020年4月20日、その日は僕の誕生日であり不動産の契約を開始する日だった。
ところが契約することを決めてからの対応が非常に良くない。
物件に破損箇所があり確認を求めたところ「了解」との返事だったがその後まったく連絡がなかったのである。

 

経緯

2019年末に中国での新型コロナウィルスの拡大をみた時「これは近々日本にも来るな」と考えていた。1〜2月に日本で感染者が発見されたため、「これは日本全国に感染拡大が進みパニックになるだろう。そして感染者が増加をして大変な問題になるに違いない」

こう考えた僕は2020年の2月早々にすぐに実家を引き払って移動できる住居を探した。そしてネットでは1000件以上の物件をピックアップ、様々な条件を元に30件まで選択肢を減らしてすべての物件を下見に行った。そしてある物件の契約を検討することにした。不動産屋は4軒ほどお世話になった。

ところがそれが数々の積み重なるトラブルの原因になってしまうのだった。

 

今回登場するのは以下の会社である

  • 不動産仲介屋:ウスイホーム株式会社
  • 賃貸保証会社:クレデンス株式会社

 

今回登場するのは以下のメンバーである

ウスイホーム社

T氏:担当者

I氏:店長

K氏:I氏の上司

ウスイホーム弁護士

N 氏:I氏の上司だが管轄は本来違うとのこと

 

クレデンス社

M氏

N氏

 

物件を借りるまで

2月に他社で物件を数10件回っていた、気に入った物件もいくつかあったのだが、予算を抑えていたため、部屋の広さは狭めであった。
その際に期になる物件を見つけたが不動産担当者がオーナーに問い合わせると「ウスイホームしか使っていないから」と断られたとのこと。そのため、ウスイホームへ連絡をし、3月16日に担当Tに連れられて内覧をした。キッチンのフローリングが気になったものの「オーナーに確認する」とのことだったので後日検討結果を返答することにしてT氏とは当日別れ、後日話を進めることにした。

また、T氏とは今後の取引とは関係なしに3500円のステーキをご馳走したがそのことは今回特に関係しない。

 

トラブル0:不動産仲介屋の対応に疑問を持つ

ウスイホームへ送信したメールの一部

4月17日T氏宛

お疲れ様です。ただいま出先からですが、
今日が17日の金曜日で契約日まで間に2日しかありません。

電気も今から19日と言われても準備が到底間に合いません。

またコロナウィルスの関係で様々な手続きが通常と異なってきているようです。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、不要不急の来庁はお控えくださいますようお願いいたします。なお、住民票の写しの請求など一部の手続きについては、郵送でも可能ですので、ご検討ください。
また、月曜日、金曜日は特に混雑が想定されます。以下の混雑予測カレンダーをご確認いただき、混雑日を避けてご来庁いただくなど分散来庁へのご協力をお願いいたします。
なお、ご来庁の際は、「こまめな手洗い」や「咳エチケット」といった感染防止の取組をお願いいたします。」

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/koseki-zei-hoken/todokede/koseki-juminhyo/oshirase/kukosekikakoro.html

この状況ですので早めに連絡いただくべきところをこの内容のものが直前の連絡では困ります。

コロナウィルスの影響で先行きも見えない状況でのお話ですのでもうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。

初期費用でも40数万円の契約で金額が小さくないので、このような対応だと契約についても白紙も考えております。

夜には帰宅予定ですが1度メールで連絡ください。

 

契約にあたり必要な手続き類について直前まで連絡がなかった点、当時新型コロナウィルスの感染拡大期にありそのための配慮がなかった点など、契約するとトラブルになるのではないかと思っていた。その後4月20日に店長を交えて話し合いをし「きちんと最後まで対応します」との約束で契約となった。ところがこの日に既にさらなる事件が起きていたのである。

また、当日には物件の説明を現地で行い、確認したい事項については「現況確認書のご提出」の際、この書類に記載し、その記載を見て対応すると約束をした。

トラブル1:設備の問題

4月20日の現地の確認でいくつかの不備を発見した。またキッチンの一部に歪みが生じておりこれは問題にならないのか確認をしていた。
しかし些細な修繕については、都度反応があったが、キッチンの歪みに関しては7月になるまで具体的な動きがなかった。(一部新型コロナウィルスの影響をみて、作業を止めていた部分もあるものの)

送信したメールの一部

5月13日T氏宛

③現況確認書のご提出
※気になる箇所に関しては、図面の添付ページに直接ご記入ください。
=>現時点では、
・前回話していたネジ=>オーナーさんがみてくれるとのことでしたので安心してます
・キッチンの換気扇のスイッチカバーが簡単に外れてしまう(直し方がわからないです^^;)
・トイレの便座がうまく扱えない(持ち上げると倒れてしまうことがある)

この期間に上記で確認していたキッチンのフローリングが膨張し始め、1.5cmも盛り上がり始める)

 

6月26日T氏宛

お世話になっております。
急ぎではないのですが、先々保守をお願いしたい箇所が2点わかりましたのでお知らせします。

(1)キッチン付近の床の歪みの原因がわかりました
以前の現況確認書で指摘した床の歪みについて、重い冷蔵庫でも置いていたのか、と仮説を立てていましたが、最近原因がわかりました。
キッチンの排水管の固定がしっかりできていなく、おそらく前の住人の住まいの頃から排水が水漏れを起こしていたため床に歪みが発生しているようです。
その歪みのため排水ができていないわけではないものの時々水が漏れている場合があるようです。

=>暫定でこちらで合計1000円程度分の部材を購入し応急処置で修繕しました。しばらくは問題ないかと思いますが何かありましたらお知らせします。特に設備の改造などはありません。

排水水漏れ防止器具
(2)エアコンの水漏れ
4月からしばらく涼しい日が続き、またコンクリートの住環境のせいかあまり暑くならないためエアコンを使っていなかったのですが、除湿を入れると水漏れが起きるようです。
ほとんど使っていないためフィルターも全く汚れてなく、メーカーPanasonicのホームページを見るとフィルターの掃除をしてもダメな場合は排水管が詰まっているのでメンテナンスをする、ようなことが書いてあります。

7月6日T氏宛

エアコンの件ですが、修理の詳細についてはパナソニックに詳細に確認済みで現象については部品取り付けの修理かまたは同等の修理が必要なことは既に確認済みのため、
現段階ではたまたまエアコン下部に段ボールしか置いていなかったので損害が出なかったのですが、その位置に元々棚を設置する予定のため原則として修理の方向でお願い致します。
情報については以前も掲載していますが、こちらの内容の修理で間違いないとパナソニックの窓口で確認しており詳しくはパナソニックの窓口0120-878-554で確認できます。物品の損害が出ると損害の賠償をお願いするしかなく人間関係的にもトラブルになってしまうので避けたいです。費用的にも作業費1.2万円程度ですので、出費に納得がいかないようであればパナソニックとご交渉いただくしかないかと思います。
パナソニックの工事後の事故についてはパナソニックに請求できますがオーナーさんが対応されるとオーナーさんに請求するしかないので…
修理内容:パナソニックで用意する専用水漏れ部品の取り付け

写真解説付き Panasonic家庭用エアコン本体右側からの水漏れと対処法 | オフィスK

用途としてカメラや電子機器がメインのため、高額な機材を扱っているため申し訳ありませんがよろしくお願い致します。機材が使えないとなると物件の使用に制限が生じて利用ができないということになってしまうのでよろしくお願い致します。当初から使用用途など詳細に相談の上で契約を決めたかと思いますのでよろしくお願い致します。

7月10日T氏宛

エアコンなんですがその後結局水漏れは止まらず状況が変わらなかったためパナソニックに来てもらうしかなさそうなため修理を依頼しました。

修理費用が12000〜15000円前後とのことで申し訳ありませんがよろしくお願いします🤲
しばらく荷物が動かせないため今日は引き払ってきました。
いろいろお手数おかけしますが今後ともよろしくお願い致しますね。

7月13日クレデンス宛問い合わせフォームより

お世話になっております。4月20日より現住所へ入居しております。
6月中頃から湿度が高くなってきたためか、物件のキッチンのフローリングが大きく歪み始め、水漏れが起こるようになりました。6月26日にウスイホーム経由でオーナーへ報告済み。
物理的な損害は出ていませんが、湿度が上がり日に日にキッチンのフローリングが10cmも持ち上がり7月10日にウスイホームTさま、オーナーさまに立ち会っていただきキッチンを見てもらった際には5~10cmほどフローリングが持ち上がっている状態でした。

また上記のため4月20日より6月26日頃までの間にエアコンは4~5回程度、1回1時間未満しか使用していなかったのですが、6月26日以降スイッチを入れると5~45分とタイミングはまばらですが必ず水漏れが発生して水たまりができてしまう状況です。

(その後、キッチンのフローリングについてオーナーがフローリングを裁断して様子を見るが新たに以下の問題が生じる。またこの間に後述する別の問題も生じ、ウスイホーム全社へ問い合わせのメールを送るなどして対応を求めた)

 

9月21日K氏宛

追加です
こちらのキッチンの箇所について入居日の以前からウスイホームさんへ歪みがあるが大丈夫か、繰り返し指摘しておりそのため、気になる箇所があれば、現状確認書に記載してウスイホームの方へ送付すれば、ウスイホームの方からオーナーへ問い合わせるという約束も回答が曖昧なままに、結果として20cmほどフローリングが膨張して水漏れ事故になってしまい、また1度裁断しても10日経たずに歪みが生じている上に、キッチンのフローリング部分もガタガタの状態で完治とは程遠い状態となっています。
この件は上記で、気になる箇所があれば現状確認書に記載してウスイホームへ送り、ウスイホームからアクションを起こすという約束になっていたので、その辺りが曖昧な状況の中で上記状況になってしまったので今回の問い合わせになっています。
また、治すと言っても明らかに簡単に治る問題には見えないのです。

 

その後キッチンのフローリングについては別の素材にする提案もあったが、あまりにも外観を損なうため、家賃の減額で一旦解決とすることにした。ここまでの期間約5ヶ月がかかった上、ウスイホームからは顧問弁護士も出てくるなど前向きな対応がなかったため、弁護士に具体的に相談した上でようやくここまでの決着となった。

 

キッチンのフローリング問題は家賃の減額(1ヶ月あたり500円)で和解が成立。

オーナーの方とは仲良くしておりこちらも信用しているのでこの程度の条件で済ませました。

 

トラブル2:契約書の偽造問題

当初は4月2o日に契約を締結することにしていた。しかし上述トラブル0で説明した問題があり店長I氏、T氏と3者で面会をして話し合いをした。僕の言い分は「契約を決めお金が取れると決まったからと言って対応がいい加減では今後信用ができない。きちんと対応いただくと約束いただけないと契約は締結できない」I氏により「そんなつもりではなかった。最後まで誠意を持って対応する」と返事があったため、そのほかの問題についてはその後対応するということで引っ越しが決まった。

ところが実際にはトラブル1の問題が生じた他にまた別の問題があったのだった。

 

4月20日の入居から9月に至っても家賃の引き落としが行われず、家賃はオーナーの口座に振り込んだり、コンビニ払いだったり、クレデンスの口座に振り込んだりばらついていた。しかしなぜそうなっているのか、また新たな問題も発覚した。

当初はウスイホームI氏、T氏とファミレスで2度に渡り話し合いをするも、オーナーを脅かして対応させるという理にかなわない対応だったため、ウスイホーム本部へ連絡した。ところが本部へ連絡するとトンデモナイ話になってきたのであった。

また、I氏の上司K氏という者が出てきたが、折り返しで電話をすると明らかな居留守を使い拒否。毎日電話をしたが1度も会社にいたことがなかった。ではどこで文書を作成しているのか?

 

契約書の偽造の問題

上記の家賃の引き落としが行われない問題について実は僕の認識していない第3の会社から8月に入って1通の手紙が来たことから問題が発覚した。

 

そこには僕の筆跡とは異なるウスイホームT氏の筆跡、そして印鑑が押されインサイトという会社の契約が締結されていたのである。さらにはクレデンス社の契約書もT氏の筆跡で書かれており、契約書についてまったく何らのサインすらしていなかったのである。また後述する別の問題で、契約にあたる重要事項説明も受けていないため、まったく何の法的な根拠もない完全な偽造なのであった。

この件を指摘したところ、ウスイホーム社は上記の文書のみで問題をもみ消そうと図ったので、僕は弁護士に相談するしかなかった。

 

以下、毎回矛盾するウスイホーム弁護士の作成した文書

34000円払うと言ってきたり

 

複数の書類にしれっと混ぜて印鑑を押させたのだろうか?印鑑をテーブルの上に置いていたので勝手に押したのでは?

 

規約は無効と認識するとの回答

文書の偽造は認めた上で、印鑑が押してあるという理由で合意したと言い張るため、文書の偽造を認める以上はその反論は妥当ではないと徹底して反論して、契約書については無効ということで双方の認識とした。

 

クレデンス保証料については返金するとのこと(2021年4月時点で入金の事実なし)

A:この件は見落としていた僕。新たな問題が発覚(2021年4月13日)

 

9月23日

インサイト社には電話と郵送で連絡し「上記の問題が生じている、契約に関する説明がなかったので詳細を聞きたい」と連絡したところ、「詳しい契約は不動産会社に任せている。詳しくはそちらで確認して合意される場合は契約をされない場合は契約をしなくて結構です」とのこと。

クレデンス社へも上記を連絡「クレデンスとの契約が締結できていないこと」を伝える「クレデンスとしても合意がなく文書が偽造であれば締結とは考えていない。契約については合意が得られたら契約を、合意が得られない場合は契約話で家賃はオーナーに直接支払ってくだされば結構です」との回答を受けた。

 

民法上まず次の法律があります

故意または過失により他人に損害を加える違法な行為を不法行為といい、加害者は不法行為により生じた損害を賠償する責任を負います(民法709条)。

 

さらに

第95条
意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。ただし、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。

 

民法改正後

民法第95条の規律を次のように改めるものとする。

(1) 意思表示は、次のいずれかの錯誤に基づくものであって、その錯誤が法律行為の目的及び取引上の社会通念に照らして重要なものであるときは、取り消すことができる。
ア 意思表示に対応する意思を欠くもの
イ 表意者が法律行為の基礎とした事情についてのその認識が真実に反するもの

 

上記に基づきクレデンス社における契約は説明も受けていないこと、話にでず社名すら認識していないインサイト社という会社が出てきたこと、その契約書を偽造したこと。以上によって契約は成立していない。

また言うまでもありませんが、不法行為が伴う以上、約束事は無効です。これは労働契約でも同様で、いくら会社の就業規則があっても、会社自体が不法行為を行なっていたらそのような約束事の効力は0です。

 

その後ウスイホームよりN氏に担当が交代

消費者センターや弁護士と相談の上、自分で民法を勉強して各社へ連絡。N氏とやりとりの上、11月30日に全社員と面会することになり、僕の部屋で会うことになった。この際、新型コロナウィルスの感染者が急増しているため、僕は感染対策のために以下の空気清浄機を購入した。34000円よりもずっと高いです。

あれ?安くなってる!

 

話し合いの末、契約書の偽造問題は34000円の支払いと、トラブル1の家賃の減額のMIXで和解が成立。

なお、この日(11月30日)クレデンスからは契約説明の名目でN氏が来ていたが、書類を印刷して来ず、パソコンの画面でしか見せられないどうしよう…と言う対応だったので後日連絡をくれるとのことだったが特に契約に関する連絡は来なかった。

 

トラブル3:仲介手数料のごまかし、事前合意のない手数料額の引き出し

その後クレデンスから連絡がなく、またいくつか質問をしても返答がないと言う問題が2020年11月30日から2021年2月24日の間に起こった。また家賃支払いに対しても質問も返ってこなかったため、再度メールで問い合わせを行った。

2月24日ウスイホームN氏宛

お世話になっております。
昨年の9月から度々クレデンス社へ問い合わせを行なっています。
過去のメールのやりとりでも記載している複数回の問い合わせに不自然なほど返答がなかったり、少なくともサーバへの到達がわかる返信メールが返ってきているのにその後の反応がまったくなく、担当者に連絡しても全く要領を得ない回答しか返ってこなく、また元々約束していた連絡さえ返ってこないのです。
当方12月時点から入金予定額は用意しており、問い合わせに対して返答をいただいた後に入金予定でしたが、あまりにも対応がいい加減、システムもいい加減で憤慨しています。
支払いにあたり、インサイト社経由での引き落としにあたり、銀行口座からの重複引き落としは起こらない仕組みなのか、12月、1月、2月と度々連絡をしておりますが、最新の回答ではそのような連絡は来ていないという回答ですが、そうではなくそのような内容を含めた相談をしたい、と昨年の12月にみなさんが私宅にお越しになられた日からそのように話しているのですが、上述の状況です。
当方子供の頃からのプログラマーで、現在も専門職についていますが、クレデンス社のホームページのソースコードを解読しました。
WordPressというテンプレートで簡単に作成できるツールを使って作られたホームページですが、メールフォームもプラグインで簡単に導入はできるものの、一方きちんと作成しないと様々な不備があり得るかと思います。
普通、フォームから自動返信がされるということはデータは100%受け取っているはずなので、クレデンス社の返信メールに記載の「メールが届いていない場合がある」ということは100%あり得ないこと、なのですが、それが起こるということは、システム側の問題で届いた問い合わせが確認できないということです。
総務省のサイバーセキュリティタスクフォースという事業の約3億円予算の開発も担当していますので、絶対に間違いはありません。
なおかつWordpressでのホームページは当方も作成可能、カスタマイズも可能です。
当方約束を守らないことが嫌いです。特に約束を自分は守らないのに相手にだけ守らせる、と言うことが本当に嫌いです。
ウスイホームさんは去年申し訳ない、と言うことで和解しようということに至ったわけではありますが、間の賃貸保証会社の対応が去年の夏のメールを受けてから本当にとても不快な対応なのですが、インターネットのGoogleでクレデンス クチコミというキーワードで検索をしてみると、本当にひどい評判なのですが、中には三苫という担当者から脅迫を受けたということも書かれていました。
問い合わせに対して少なくとも現時点で去年の9月からずっと、なんのアクションもない問い合わせ、12月以降の問い合わせに至っては1つの回答もアクションもないのですが。
2月12日にあまりにも対応がひどいので、クレデンスとは契約はできない、とのメールにも何の連絡もない状況ですが、流石に企業としては対応がおかしいとしか思えないので、今後も付き合うと気持ちが不快になるだけで本当に迷惑なのですが。
(メールが長いので一旦ここまで)
また、民法上、仲介手数料は家賃の0.5ヶ月分ではありませんか?領収を見ると1ヶ月分以上なのですが。
(こちらはわざと雑に撮影しています)

2月28日ウスイホームN氏より返信

いつもお世話になっております。
仲介手数料の件ですが、以下の通り回答させていただきます。業者(ウスイホーム)が受領できる報酬額(仲介手数料)は、原則貸主から賃料の0.5ヶ月分、借主から0.5ヶ月分、
併せて1ヶ月分を超えない範囲で受領ができ、その範囲を越えなければ、どちらか一方から1ヶ月分を受領することができることになっています。(宅建業法)今回のケースは、借主の飯塚様のみ弊社が報酬額として受領しておりますので、手続上問題はございません。賃料66,000円×消費税=72,600円 →報酬額(仲介手数料)の上限
今回、弊社が受領している報酬額(仲介手数料)は、66,000円×95%×消費税=68,970円上記の通り、上限額を超えていないので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
やっぱり!そう言うと思ってました!

2月28日N氏宛返信

宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買等に関して受けることができる報酬の額

 (昭和四十五年十月二十三日建設省告示第千五百五十二号)

 

第四 貸借の媒介に関する報酬の額

 

宅地建物取引業者が宅地又は建物の貸借の媒介に関して依頼者の双方から受けることのできる報酬の額(当該媒介に係る消費税等相当額を含む。以下この規定において同じ。)の合計額は、当該宅地又は 建物の借賃(当該貸借に係る消費税等相当額を含まないものとし、当該媒介が使用貸借に係るものである場合においては、当該宅地又は建物の通常の借賃をいう。以下同じ。)の一月分の一・〇八倍に相当 する金額以内とする。この場合において、居住の用に供する建物の賃貸借の媒介に関して依頼者の一方から受けることのできる報酬の額は、当該媒介の依頼を受けるに当たつて当該依頼者の承諾を得ている場合を除き、借賃の一月分の〇・五四倍に相当する金額以内とする。

今回仲介にあたり、特に本件合意の説明はありませんでした。したがって承諾もありませんので返金をお願い致します。

 

2月28日ウスイホームN氏より再度返信

度々のメールにて失礼いたします。
承諾については、添付の通り重要事項説明にて報酬額の記載事項があり、署名・捺印をいただき合意してると判断しています。

今回弊社が受領させていただいた報酬額は、62,700円と消費税6,270円の合計額68,970円ですが、承諾いただいた額は62,700円(内税)となっておりますので、差額の6,270円を返金させていただきます。
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
返金手続きが完了次第、ご連絡をさせていただきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。

突然6270円を返金するとの話

この間モンハン(全シリーズ)をしていて忙しかったので放置

 

3月4日N氏宛返信

お世話になっております。
まず、元々Nさんは本来関係がなく、会社の立場の関係で責任者という形で担当されていたのかなと思っています。
その意味だと、N様に苦情を言う形になっているのは申し訳ない感じではあるのですが、
とはいえ、窓口として根津様を案内いただいた手前根津様に連絡をしている次第なのですが、
これまでの経緯全体を踏まえると、やはり当初の重要事項説明の段階で認識の食い違いが起こり、その件で去年一度は和解に至ったトラブルがあり、
また、今回問題にしている類似裁判訴訟の判例に照らしても、契約開始日に重要事項説明を行なっている上にその同日に許可のない代筆(許可のない代筆は代筆なのか何なのかというのは一旦置いて)という状況から、契約開始日までの合意は論理的に言って全くあり得ないと思うのですね。
なので、科学的かつ論理的に言うと0.54ヶ月を超える部分の支払いの義務はないと思っているので基本的には返金いただきたいのですね。
しかし、いろいろな理由を立ててお互いに争うと言う道もあるにはあるのですがそれもお互いに消耗するばかりですよね。
例えば、お互いに人として、法律を盾にした争い外のところで、お願いだから減額を、と言うことであれば多少は減額も検討できないわけではない、と思うのですね。
個人的にはお金にこだわっているというよりは、やはり誠意のある仕事になっていない残念な気持ちがあり、その上で客をないがしろにするような仕事が、社会的にもそうだし自分自身にもそんなに良いことが返ってくるはずがない、わけで、そのような仕事をして欲しくない、気持ちが強いのですね。
他人のことに余計だといえばそうではあるのですが、人生一度しかないし、生まれてきたらもう一度生まれ直すのは難しいですよね。
かれこれ数ヶ月やりとりしているので他人とは思えなくなってきましたが…

3月5日ウスイホームN氏より再度返信

今回の件について、弊社の意向として、円満に解決をすることに決定しましたので、
すでに受領済の仲介手数料68,970円(税込)から
賃料の0.5ヶ月分を超える差額について返金をさせていただきます。
賃料66,000円×0.5→33,000円+消費税→36,300円(弊社が受領する仲介料)
受領済仲介料68,970円-36,300円→32,670円(返金分)
 
近日中に飯塚様の口座へ32,670円の返金手続きをさせていただきます。
振込手続きが完了次第、改めてご連絡をさせていただきますので、宜しくお願い致します。
(B:ところが4月13日時点特に連絡はないような?口座も確認したところ入金がない。まさかの振り込むよ詐欺?!)

 

話し合いの末、仲介手数料問題は32670円の返金で和解が成立。(現在未入金、無連絡)

トラブル4:賃貸保証契約

今回のトラブルは本当にトラブルが重なりますね。クレデンス社にはまず2020年9月に連絡をしていたのですが、そこから返信がありませんでした。(9月の返信は今も来ない、督促してもこないw)

上記のウスイホームが文書を偽造した件で、賃貸保証契約は長く無効になっていました。話し合いにより4月20日からの締結になったはずなのですが、2021年2月にオーナーから手紙で「クレデンスから2020年分の入金がない」と書かれていた。

2020年11月30日に和解を決定した後、12月にいくつかの問題の解消にタイムラグが生じた後、家賃の支払いに一部政府の助成金を利用させてもらうことにしました。その件でクレデンス社に問い合わせたところ、返信がこなかった。

上記トラブルの影響もあると思うのですが、2020年10月頃から持病が悪化し、この頃不眠症や肌荒れがひどくなり治療に当たっていました。2021年4月時点ではかなり改善したのですが12月~2月はかなりつらい状況でした。不眠が続いたため、その後しばらくは1日20時間くらい寝ていて起きられませんでした。

 

この間にクレデンス社から、オーナーに入金してくれとのメールが入っていた。しかし家賃保証契約を4月20日からしていること、支払いについてはクレデンスに以前から問い合わせをしているのに返信がない状況だった。

2021年3月29日クレデンスより連絡

  1. オーナーへ入金が必要な件

2020年11月30日に打合せさせていただいた際にご説明させて頂きましたが、

収納代行サービス利用開始前のお支払いとなりますので、2020年12月と2021年1月分はオーナーへ

直接お振込み頂くようご案内しておりました。

 

いえいえ聞いていませんよ?Nさんは11月30日にコンビニ払いと言っていたのでは?契約は4月20日のはずでは?収納代行サービスの利用ってなんのことですか?契約についてきちんと説明しないからわからないのでは?

 

4月9日クレデンス、ウスイホームN氏宛

お世話になっております。

2020年4月にクレデンスに保証料を支払っているのですが、クレデンスの方から以下のような回答が来たのですが、当方が全く認知していない情報になっています。
しかし収納代行サービスの説明について
・収納代行サービスとは原則、引落日の翌日に次月賃料を送金させていただくサービスとなります。
これは誰の契約でしょうか?
誰が契約主で、誰の契約で誰から誰に送金するのでしょうか?
また契約時の説明で明確に認識できるような情報がどこにありますか?
(以降長々と個別の矛盾点を追及するので割愛)
現状では契約が無効ではないか、と思っているので、どう対応したらいいのかさっぱりわかりません。
その後連絡なし

最近、「不動産会社がいい加減で頭に来た」、という人が他にもいました。本当にどうしてここまでいい加減な仕事ができるのでしょうか?

 

(追記)4月15日クレデンスM氏より

 

契約の件に関しては上述のとおり、契約は無効ではないのか、以前から問い合わせ問題を解消しようと動いております。いよいよ問題を解消するよりも無理やりお金を取ろうという動きになってきました。まったく顧客サービスも何もないですね。

重要事項の説明ができていなく契約が無効だと言っている点やむしろ下記リストの返金もなされていないため、こうなると約束事が先方側で不履行の状態ですので、当方側での履行義務が法律的に存在しません。

強引な取り立てを実施するつもりのようです

(このような件については以前経験があり、某ソフトバンク社が契約時の条件と異なる料金の請求を繰り返したため、クレームをしたところ、まったく返答せずついには訴訟を起こしてきました。契約時の記録を裁判所に提出したところ、ソフトバンク側が敗訴になりました。自分側に落ち度がある状態で何がしたいのでしょうか?)

 

当方はこれまで契約に関して無効では?と問い合わせをし、この問題に対して真摯に対応を図ってきました。

まず、再三のようにこれまで明らかに客をないがしろにする行為が、契約の段階、その後の段階で度々繰り返されていました。また、問い合わせにも適切な対応がないばかりか、回答すらもしない始末。それに怒った私が契約時の不備により契約は締結していないのではないか?と連絡したところ、なんの相談もなく上記の連絡が来ました。

これまで1年にもわたって、ウスイホーム社、クレデンス社、2社には丁寧に応対をしてきましたが、これではまったくなんの信頼関係も築けないばかりかむしろ破壊されています。家賃の入金に当たっても、支払いをしたくても契約に関する問題が一向に解決せずに入金できずに困っていると再三数ヶ月に渡り問い合わせをしており、しかしそれに対して対応がなかったのは先方側の問題です。

上記のような対応の前にまず、失った信頼を取り戻すことが先なのではないのでしょうか?

これでは、この契約は無効ではないか?ではなく「交渉の余地なく無効だ」という他ないでしょう。きちんと対応してくれればこちらもそれに応えると丁寧に応対しているので随分な話でした。

  • クレデンス社が、客観的にみても明らかに過去の対応に問題があり、問い合わせに対しても対応が明らかにいい加減である。また契約の説明をしに来る、とわざわざ自宅まで訪問しておきながら実際には何も説明せずに帰りましたので、契約の説明が必要であったと考えられる状況でそれをしなかったことは過去の当方の所持する記録やメールからも明らかです。したがって、本契約は無効である。

 

未解決の問題リスト

  1. クレデンス保証料の全額返金未入金(10月10日頃のメール)
  2. 仲介手数料差額分32670円返金未入金(3月5日のメール)
  3. クレデンス契約に関する重要事項の説明の不備の件で契約に関する問題の未回答

 

以上の早急な解決をお願い致します。ここまで来ると、ウスイホームもクレデンスも普段結託して同じようなことをしていると思う他ありません。皆さん大丈夫でしょうか?心配な方連絡をしてみてください。時間のある時に返信するかもしれません。

P.S.また何か動きがあれば追記します。

 

管理人